赤福名物 朔日餅
ゑびす
1998年頃,今ほど仕事が忙しくなく,当時の職場の方の協力の下,有給休暇を使いまくって,愛知県から伊勢まで毎月1日にツーリングがてら赤福の朔日餅(ついたちもち)を食べに行っていました。
地元を中心に,一部で有名なんですが,伊勢神宮前の赤福本店で毎月一日のみ数量限定(買えなかったことは一度もないけど(^^ゞ)で販売される餅が「朔日餅」です。例外として,7月のみ「水ようかん」なんですけどね。
この日は発売開始の午前4時45分を待たずして,行列ができます。赤福本店に行かれたことがある方はご存じかと思いますが,赤福本店の近くに五十鈴川をまたぐ橋が架かっています。この橋の上を埋め尽くし,さらに対岸の堤防道路まで列は続きます。私が経験したことのある最長の列は,列の最後尾が浦田橋のたもとまで届いて,そこで折り返していたことがあります。
ちなみに私のお気に入りは餅なら10月の「栗餅」ですが,4月「桜餅」5月「柏餅」もお薦めです。
また,朔日餅ではないですが,夏場の「赤福氷」と冬場の「赤福善哉」もおいしいです。この2つは伊勢に行かなくても,店内で食べられる支店なら置いてあるところが多いです。
それにしても,画像の日付を見ると一番新しいのが2003年。もう3年も食べに行っていないんだなぁ。3月ぐらいに善哉と蓬餅を食べに行こうかな。
ちなみに,朔日餅は名古屋などにある支店で前月中旬までに予約すれば買うことはできます。でも,やっぱり現地で出来たてを食べるのがいちばんおいしいです。
☆赤福のホームページ☆




















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